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2004年4月 6日 (火)

変わらないもの

昔の人にとって、短歌は携帯メール、俳句はデジカメだったのではなかろうか。

奈良・平安の昔から、人は短歌に想いを込めて大切な人に伝えてきた。

心に残る風景、出来事、そういった印象に残ったことを俳句に残してきた。

考えてみると、それぞれ、携帯メールの短いメッセージに込められた想いや、ちょっと良いなって思った瞬間を切り取るデジカメでのスナップショットに似ていないだろうか?

もちろん、まるっきり同じではないが、通じるところがあるように思う。

その時々の最高の知恵・技術で、人は想いを表現してきたのだなぁ、、、

うーむ、何でこんなことを考えたんだろう。

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コメント

俳句関連の記事をTBさせて頂きました。よろしくお願いします。

投稿: メジロ飼い | 2005年11月19日 (土) 16:55

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