先日職場で話題になったのだが、Cなどプログラミング言語の関数の "return value" を日本語で何と言ってるだろうか?
私はいつもは「リターン」と言っているのだが、その時は相手の言い方に合わせて「返り値」(かえりち)と言っていた。で、上司が「返り血」と聞こえたらしく(笑)、物騒な話をしているなぁーと思って顔を突っ込んできた。
で、仕事はそっちのけで調べてみたら(ぉぃ、概ね以下の4種類になることが分かった。
- 戻り値(もどりち)
- リターン値(りたーんち)
- 返値(へんち)
- 返り値(かえりち)
どうも、出身の文化圏によって違ってくるらしい。(UNIX系とか、Oh!X等ソフトバンク系とか)
ちなみに、厳密に言えば、単に「リターン」だけと「リターン値」とするのでは意味は違ってくる。
ポインタが返されることが良くあるが、「リターン値」と言えばポインタそのもの。「リターン」と言えばポインタよりも、むしろそのポインタが指している物(オブジェクトであることが多い)をイメージするだろう。
立場上、個々の厳密なコードよりも概念的な話しをすることが多いため、「リターン」を私は多用するのだが、意識はしていて個別の関数の話では「リターン値」を使っている。
ちゃんと分かってればどうでも良い話なんだけど、多分、他の部署とか違う会社行ったりすると初めは面食らったりするんだろうなぁ。
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