2007年3月27日 (火)

今更「コードギアス 反逆のルルーシュ」

先日 DVD を買った写真を投稿したとおり、今更ながらアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」にはまっています。

放映開始当初は「サンライズCLAMP のコラボレーションのロボットアニメでこの設定、どーせガンダム SEED DESTINY の次狙いだろ、けっ!」って感じで見ていませんでした(^^;

すみません、私が悪うございましたm(__)m

年始に間違えて録画して、何の気なしに「STAGE 12:キョウトからの使者」を見たのが最初です。これがどうして、なかなかのもの。

台詞回しとかあざとく狙っているところが鼻につくものの、予想を上回るストーリー展開とそのスピード感。また、ややこしい設定を理解できなくても、一つ一つのシーンが演出で魅せてくれます。

ストーリーを大雑把に紹介すると、、、

主人公のルルーシュは、祖国ブリタニアを追われた元皇子。他人を強制的に従わせることのできる超能力「ギアス」を得たことにより、祖国への復讐を始める。

なんてところなのですが、「STAGE 12」を見た時には全然そんなこと知りませんでした(^^;

この「STAGE 12」の前にルルーシュは何らかの力を使って事件を起こしたようです。勿論、それは自分にとっての大義を果たすためでしょう。

ところが、その事件にはルルーシュに恋心を抱く女の子「シャーリー」の父親が巻き込まれて亡くなっていました。シャーリーはそれを知らずに父親の死の苦しみからルルーシュに救いを求めます。ルルーシュはその事態を消化しきれないままシャーリーの想いを受けてキスをしてしまうのです、、、

良かれと思ったり、何の気なしに取った行動が、思わぬ結果をもたらす。それが手に取るようにわかり、思わず引き込まれてしまいました。

極め付きは先日放映された「STAGE 22:血染めのユフィ」。ここまでやるとは思いませんでしたよ、えぇ。

芯はしっかりとしたほんわか天然キャラのお姫様「ユーフェミア(ユフィ)」。ルルーシュと敵対するも、彼女の真剣な想いでルルーシュは折れます。

ところが気持ちが緩んだルルーシュの軽はずみな一言でギアスが発動してしまい、ユフィに大量虐殺させてしまいます。無邪気な台詞回しで虐殺する姿はどこか滑稽で、それ故に悲しさが際立ちます。

この物語に救いの道は見つかるのでしょうか、、、

こんなハードなストーリーながら、ほんわか学園物的な話しが無理なく溶け込んでいたりするんですよね。深夜枠で放映されながら、盛り上がりを見せている理由がわかるように思います。

元々1年の放映で企画されたものが半年になったものの、放映予定を変更して続編という話になっているようです。予定変更で続編になりうまくいくケースは稀ではありますが(^^;、楽しみです。

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2007年3月11日 (日)

鉄道むすめ Vol.3

鉄道娘 Vol.3

そう言えば、買ったきり未開封だったなー・・・

だぶりまくりで東武鉄道の渡瀬きぬちゃんが不在です(泣)

集めだすと止まらなくなるので、手を出さなかったのですが、あぁ、、、

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2007年3月 5日 (月)

2007年初更新

とあるところで久しぶりの名前を見たので、4ヵ月振りくらいで更新します(笑)

今更ではありますが、新年の挨拶も何もありませんでしたので、今年もよろしくお願いいたします。

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2006年7月17日 (月)

コミケカタログを見て感じる祭りの日常化

どんな分野でもそうですが、総合的な最新資料を何冊かあたっていくと段々とその分野の雰囲気がつかめてきます。

で、先日入手したコミケのカタログなんかは、オタク文化の今が如実に現れますので、そんな資料の典型例です(アニメ・漫画が中心ですが)。サークル数の増減や、サークルカットの内容の勢いなんかを見ていくと、自分が疎い分野のキャッチアップもそれほど難しいものではありません。これ一冊あれば他にはいらない!

、、、でしたが、コミケに行かなくなって8年くらい、カタログも多分同じくらい見てなくて、久しぶりに見てみたら様相がかなり変わってました。相変わらずなところも多いんですが、自分がわりと興味を持っていた分野はことごとく入れ替わっててよく分かりません。大分一般人化が進んでしまったようです(^^; やはりこれ一冊では無理です。すみません(苦笑)

それと、企業ブースが参加を始めた頃から言われてたことですが、イベント自体の勢いみたいなものは感じなくなりましたね~。何だかんだ言って何でもあり!ってのが魅力だったのですが、冒険的な試みが少なくなって、あちこちにシバリを感じます。

そうやって年に二回のお祭りであるコミケが統制されていく一方、秋葉原や新宿、池袋、渋谷と言った現実の街がどんどん毎日お祭り状態になっている気がします。毎週日曜日の秋葉原の歩行者天国は、路上ライブやらメイドさんを始めとしたコスプレ撮影の会場と化してたり、あちこちでパフォーマンスが行われているとのこと。メイド関連もそろそろ飽きられて、新しい試みのお店なんかも出てきているようですし。

これは、ハレの日とかお祭りとかいったものが特別な日に限定されるものではなく、日常化してきているのかもしれません。今は一部の街だけですが、そのうち全国に広まって、、、は行かないですね(^^;

**

今回の夏コミは三日間開催なんですが、仕事の都合上、行けそうなのは最終日の8/13(日)のみ。この日はメイド喫茶関係のサークルがいくつか出展しているようです。ロボット関連は二日目の模様。うーむ。

浜松にいるとどーしてもお祭り的な雰囲気から遠ざかってしまうので、そろそろ”あの”雰囲気を感じてみたいな~とか思ってたりはします。”今”を感じに。

#浜松祭りとは似て非なるもの。

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2006年3月 7日 (火)

唐獅子:ねぎとろガーリックトースト

あとむから飲みの誘い。佐鳴台の唐獅子にて。

劇場版ΖガンダムIIIについて語り合う。

今回のねぎまはふつうのねぎまだった、、、前回がスペシャル版だったのか?謎。

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2006年3月 4日 (土)

ΖガンダムIII~星の鼓動は愛~

公開初日のレイトショーで観てきました。ネタばれあり。注意。

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2006年2月21日 (火)

「ノケモノと花嫁」連載開始

と言うことで、KERA買って来ました。「ノケモノと花嫁」のためだけに。

オープンカー、代名詞多用、駆け落ち、思い込みの激しそうな少女、人でなし神父、人でないもの(?)、、、ひとまず掴みとしてはイイ。

それにしても、影絵好きっすね~>幾原さん

#ネタが読者層に合ってると思います(^^;

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2006年2月20日 (月)

「ノケモノと花嫁」公式ページに

ここ数日なかなか眠れないので、今日はあきらめてWebサーフィン(ぉぃ

最近チェックを怠っていたら、ikuniweb(幾原邦彦公式Web)が模様替えして「ノケモノと花嫁」の情報がオープンになっていました。「ノケモノと花嫁」でググると私の記事がトップに来て、あれまぁと思っていたのもようやく解消(^^;

しかし、そうだろうなーとは思っていたものの「KERA」に幾原さんの小説が連載なんですねぇ。明日の帰りにでも本屋に行ってきます。ティーン向けファッション誌かぁ、、、「なかよし」や「りぼん」を初めて買ったとき以来の挑戦だな(笑)←大袈裟

以前の記事に書いていた内容は、おおよそ合っていたみたい。うーん、事前に調べすぎると面白くないですね(^^; これからは、もっと素直に楽しむことにしよう。

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2006年1月16日 (月)

幾原邦彦監督新作:ノケモノと花嫁

相変わらず息苦しくて眠れないので、ごそごそと起き出して書いてみたりして。←それだからなかなか風邪が治らないのだ

幾原邦彦監督の新作予告が公式 Web に掲載されています。「ノケモノと花嫁」。このことは以前も書きましたが、もう少し状況を探ってみました。

まず、幾原さんの名前と一緒にクレジットされている「クリエーターズ・モイ」については、検索エンジンではひっかからず。新設されたんでしょうか。

タイトル下にある「KERA」はロゴから見て多分コレ

「イクニのメルとも蔵Vol.52」 によると、

ファッションは、あのB***(まだ秘密)がコラボ

とのこと。「KERA」が絡むとなると、このブランドは「BABY」でしょうか?ファッション系は全然疎いので良く分かりません(^^;

あと、これが幾原監督ではないかと。中村明日美子さんのWeb の、2005/12/11の日記。公式webの絵柄、ゴスロリ関係、日記の内容から多分。

現状わかるのはこれくらいですかねぇ。近い内に正式発表されるでしょうから、こんなことしてもあまり意味ないんですが(苦笑)。

あぁ、、、咳き込みながら何やってんだか(^^;

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2006年1月 2日 (月)

劇場版美少女戦士セーラームーンR

元旦は出かけもせずに「劇場版美少女戦士セーラームーンR」を見ていました。

この映画の監督は、後に「少女革命ウテナ」で衝撃を与えた幾原邦彦氏。私が最も好きなクリエーターの一人です(最近はほとんど表立った活動をしていませんでしたが、久々に新作に取り掛かっているようです)

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2005年12月28日 (水)

のだめカンタービレ

いまさらながら「のだめカンタービレ」を読んでの感想を。

のだめカンタービレ 1

音楽大学/オーケストラを舞台にした、意外とまじめな漫画です(笑)

登場人物たちはかなり真剣なんだけど、それ故に笑えます。自分に妙に重なって笑えないところもあったりしましたが(^^;

学生時代に合唱団に入って音楽漬けの生活を送ったこともあるので、みんなで音楽を作り上げていくところなんかは、ものすごく良く分かります。自分たちとは違う方法だけど、同じようなことで悩んだことがあって、とても他人事には思えません。懐かしいな~。

言葉だけではない気持ちのやり取りが、いい具合にわかりやすく描かれてるので、すっと物語の中に入り込めたのも良かったかな。

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2005年5月29日 (日)

ゼータ

昨日公開になった劇場版Zガンダム。さっそく見てきました。

かっこよかった。

あほなコメントですみませんって感じですが、これに尽きるように思います。細かいコメントをするのが、なんかもったいない。

もう一回見に行っても良いなー。パンフレットが売り切れてて買えなかったし。

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2004年5月30日 (日)

実写版キューティーハニー

昨日、実写版キューティーハニーを見てきました。

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2004年5月15日 (土)

もえたん

いかん、うっかりこんなものを買ってしまった^_^;

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2004年4月13日 (火)

ハウルの動く城にキムタク

キムタク 宮崎アニメで声優初挑戦

むぅ、キムタクっすか、、、

SMAPが声優っていうと、「姫ちゃんのリボン」の支倉役での草薙剛、「赤ずきんチャチャ」のリーヤ役での香取慎吾が思い出されます。この時、演技力としては草薙剛はいかがなものかって感じだったのに対し、香取慎吾はわりといけていました。

が、いまの役者としての二人を見ると、、、草薙剛は役者として味が出てきていると思うんですが、香取慎吾はいつまでたっても香取慎吾なんですよねぇ。。。

いかん、いきなり話が逸れた。

記事中の、

鈴木敏夫プロデューサーは「ハウルは宮さん(宮崎監督)の過去の作品に比べてもまれに見る天下の美青年。日本を代表する現代の美青年といえば木村さんでしょう」と起用理由を説明。

ってのは冗談だと思いたいですが、意外と本気でそう思っているのかもしれませんねー。キムタクのあのぼそぼそって喋りが意外とはまったりすることもありえますし、、、健闘を祈ります。

作品自体については、やはり実物を見てみないことには何とも言えませんが、どんな話になるのか楽しみなことは間違いないです。最近は作品のテーマやメッセージにより重点が置かれているように思うのですが、もっと単純な面白さとか、かっこ良さとか、凄さとか、そんなのがたくさん描かれると良いなぁなんて思ってます。

私的には宮崎作品では「もののけ姫」が一番共感できて、気に入ってます。娯楽作品としては「紅の豚」。「千と千尋」では電車の描写にしびれました。と、私の感覚はちとずれている気がしないでもないのですが(笑)

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2004年3月21日 (日)

プリキュアに見える綻び

「ふたりはプリキュア」、どうやらそれ系の人々にはかなり受けているようです。プリキュアン(プリキュアにはまってしまった人の呼び名、もしくは自称(笑))なる造語も飛び出し、盛り上がってます。

お話の方も、ギャグあり、友情あり、恋あり、お約束満載でありえな~いほど良い感じです。それで私もすっかりプリキュアンに、、、はなってませんね、おや(^^;


プリキュア最大の魅力は主人公のふたりにあるのですが、これが危うい。

特に雪城ほのか。キャラクターが強いように見えるんですが、どうも声優のゆかなちゃんに引っ張られているんですよねぇ。ほのかではなく、ゆかなキャラになってしまってるんです。元のキャラクターがしっかりしていれば良いんですが、どうもほのかって人物がしっかり確立してないんじゃないかなぁって思います。声優だけでなく制作陣にしてもです。

今後うまいこと融合していってほのかのキャラクターが出来あがってくれば良いんですが、それが出来ないと違和感バリバリで作品世界を壊すだけになってしまいそうなのが心配です。う~ん、相変わらず合わせるのが苦手みたいですねぇ(苦笑)>ゆかなちゃん

私はそういうところも含めてゆかなちゃんが好きなんですが、作品として見るとちと厳しいかなぁ、と言うのが現状の見解です。いや、面白いとは思うんですよ。でも作品世界にはまりきることは出来ないんです。応援するしかないっすねぇ、一人のゆかなファンとしては。


そう言えば、声優がでしゃばることで思い出すのがアニメのセーラームーン。

セーラーマーズこと火野レイちゃんは声優の富沢美智恵さまのキャラクターが強すぎて、すっかり美智恵キャラになってしまってました。セーラーヴィーナス、愛野美奈子役の深見梨加さんも、、、。他のキャラクターも多かれ少なかれそういう傾向がありました。

セーラームーンはセーラー戦士っていう突飛な設定が立っていたのと、話の筋がわりとしっかりしていたので、キャラクターがどう崩れようが脚本や演出が好き勝手やろうが、まあなんとかセーラームーンになってましたが。#ってか、それが逆に面白さに繋がって、あれだけ息の長い作品になったんだと思ってます。


さて、今日の話はどうなるんでしょう・・・?

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2004年2月 8日 (日)

ふたりはプリキュア第2話

私はわりと斜に構えて見始めた「ふたりはプリキュア」だが、どうやら2ちゃんねるでは物凄い盛り上がりを見せているらしい。

実際、第2話は面白かったと思う。いまどき掃除機が怪物になるなんてネタは恥ずかしくてなかなか出来ない。「ジャアク・キング様」だの「ザケンナー」だののネーミングセンスも素晴らしい(笑)

展開のテンポも絶妙。緩急のつけ方はやはり「おジャ魔女どれみ」的か。アクションシーンも柔らかさがあって気持ち良い。

設定の見せ方もなかなか丁寧だ。誰こいつ?何これ?とか思わせて、少しすると説明的セリフによって説明される。またこれがさらりとしていてあまりわざとらしくない。

はっ!いかん!俺はこんな下らないアニメにはまってしまっているのか?

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2004年2月 1日 (日)

ふたりはプリキュア第1話

今週から放映開始された「ふたりはプリキュア」。第1話、とりあえず見てみましたが、、、むむむ、、、オープニングの絵が微妙に可愛くない(^^;

巻き込まれ型ヒーローアニメの王道を茶化すっていう、すでに使い古されたノリが恥ずかしげもなく堂々と行われているのが凄いかもしれない。劇団新感線のギャグにも通じる物が(敵のノリもなんか近い気がする。来週の予告に出てきた掃除機のお化けもある意味凄い。)

むむ、、慣れてきたのか、エンディングでは可愛く見えてきた。

全体に古めかしい感じをわざと出している感じがする。面白いかと言うと、今はまだ引いてしまうのだが、このノリを一年間押し通せれば、面白くなってくるかもしれない。ゆかなちゃん演じる「雪城ほのか」が薀蓄女王と呼ばれているという設定が私的にツボにはまった。

戦闘シーンの動きは「おじゃ魔女ドレミ」を髣髴させる。日常の学園シーンなんかもたくさん出てきそうな感じだ。見る前は格闘アニメのイメージを持っていたのだが、認識を改めた方が良さそうだ。

しかし、なんかすげぇな、、、第一話から携帯、携帯入れポシェット、カード、マスコット、、、去年のナージャでよほど痛い目にあったんだろうか(^^; 玩具メーカーに優しいアニメだ(笑)

温かく見守ることにしよう。

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2004年1月26日 (月)

「萌える」とは

オタク系の話しが続いて申し訳ない。ついでに色々と思い出したので書き留めておく。

アニメのキャラクターなどを指して「萌える」という言葉が使われるのを見かけることがある。キャラクターへの愛情をあらわす表現の一つだ、と言うことはなんとなく分かると思うが、語義から言えばさっぱり意味不明だ。

#元来は「木が芽ぐむ」といったことを「萌える」と言う。「草木萌えるこの季節、いかがお過ごしでしょうか」なんて時候の挨拶を使ったことがある。確か、中学校の学級新聞のコラム欄の出だしだ(笑)

語源は、こういうことらしい。

NHK教育で放映された天才テレビくん内の「恐竜惑星」(1993年)の主人公萌ちゃんに熱烈なファンがついた。当時はパソコン通信だったが、BBSなどで「萌ちゃん萌え~」(「燃える」を「萌える」と洒落た。一般人には「燃える」も解説が必要だと思うが、雰囲気で読み取ってくれ。)と書く人間が増え、次第に萌ちゃんに限らず、ぷにぷにした少女にたまらなく愛情を感じてしまうときに「○○萌え~」と表現するようになったようだ。また、「萌~」と言う名前の呼びかけが「萌え~」と誤変換されたとの説もあるが、真偽のほどは定かでない。

自分でその言葉の発生現場を目撃したわけではないが、当時、それを目撃したらしい人間が私の運営していたBBSにいて、オフ会でその話を聞いたように思う。#ちと記憶があやふやだ
Web上でなされている解説も概ね以上のようなもので、私の記憶と一致しているようだ。

ちなみに、土萌蛍(セーラーサターン)発祥説もあるが、蛍登場前にすでに「萌え~」の表現を見かけた記憶があるので、違うと思う。#ってか、「蛍ちゃんも萌え~ですね」とか誰か(自分かも)がおちょくってた記憶がある

「メイプルタウンネットワーク」とか「せんとまりあんぬ」とかのBBS辺りが発祥の地としてありえそうな気がするのだが、何とも言えない。これらのBBSは色んなパソコン通信ローカル語の発祥地だったように記憶している。現在は2chが我が物顔で色んな言葉を生み出しているが、あれに近いノリだ。

そう言えば「パソコン通信用語の基礎知識」とかいうテキストファイルが流通していた。これを読めば分かるんじゃないかと思う。多分、倉庫で眠っているX68000のHDDに残っているはず。その他にも当時のパソコン通信のログを漁ればもっと色んなことが分かるだろう。わずか10年前のことなのに古文書を発掘するかのような作業が必要になろうとは(笑)

#誰か、当時のメイプルタウンのログって保存してませんかねぇ?


ところで、私はこの「萌え~」という語法はほとんど使ったことが無い。理解は出来るが共感しないので使う場面が無いのだ。亜美ちゃんが好きだの、ナージャは良い!だの書いていると、その手の趣味があるように思われそうだが、私は彼女らのような考え方や行動をする人間が好きなのであって、子供が良いわけではない。冴羽遼(シティハンター)ではないが、10年後を楽しみにしているよ、って感じだ。実際、あんな子供はいない(笑)

大学生の頃、真正のロリータ・コンプレックスの人とも付き合いがあったが、彼らは明らかに違う。本気で子供に愛情を持っている。危ない妄想を抱いているんじゃなくって、本当に愛していると言って良い。この点はよく誤解されているようだが、危害を加えてしまう奴、あれは偽者だ。成人女性に対するような愛情を少女に対して抱いてしまうだけなのだ。性的なものは飽くまで付随物で、愛情が先にある。結果的に怪しい行動になってしまうことが間々あるが、成人女性に対してだったらそれほど問題ない行動も多い。#街でナンパするじゃん。って、ありゃ目的が違うか。

もちろん、少女の側に色んな意味で受け入れ態勢が整っていない以上、一線を越えるのは問題だと思うが、世間一般が抱いているような危ない精神異常のようなイメージまで行ってしまうと、それはおかしいのではないかと思う。

語源となった小説「ロリータ」(ウラジミール・ナボコフ著)を読めば、この話はより分かってもらえると思う。一つの物語としても秀逸でお薦めだ。

確か私は中学生の頃に読んだ(小学生だったか?)。当時、ロリコン写真集(諏訪野しおりとか。ほぼ同い年。)が流行っているのを不思議に思って、原典とも言えるこの小説を探し出して読んだはずだ。そこには確かに少女への愛情が描かれており、世間一般の認識のズレを憂えたものだ。
#ウラジミール・ナボコフはドストエフスキーを馬鹿にしていて、それで「罪と罰」を読んだんだ、そう言えば。指摘は概ね正しいが、あまりにも批判的すぎねぇかって感じた。今なら時代背景にまで思いが至るが、当時は若かったんだろう。

他に例を挙げるとすれば、光源氏(源氏物語)だ。彼も明らかに少女に対して成人女性に対するような愛情を抱いていたように見受けられる。世界最古のロリコン小説だろう(笑) さすがにあの長編を原典で読むのはつらいと思うので、「あさきゆめみし」なんかを読むのがお手軽だと思う。瀬戸内寂聴の現代語訳も悪くない。当然、どちらもフィルターがかかっているが、本質を変えるようなことはしていないと思う。

正直なところ、光源氏の愛情はかなり歪んでいるのだが、背景を読み取った上でその歪みごと彼の行動を受け取って欲しい。全部とは言わなくとも、人間として理解できる部分があるんじゃないかと思う。少女に限らず、様々な女性との遍歴を通して、色々な愛の形を描いているところがこの物語の肝だ。


話が大幅に逸れたので戻す。

「○○萌え~」って表現は真正ロリコンが少女に対して使うことは無いだろう。私が見ている範囲では、「○○萌え~」は愛玩動物を愛でる感覚に近い。女の子が使う「かわいぃ~☆」はわりと近いニュアンスだと思う。飽くまで「キャラクター」として記号化された物をさして萌えるのだ。だから、実在の人間であってもアイドルだったり、アイドル視されるようなものに対しては使われるが、「一人の人間」に対して使うのは誤用だろう。少なくとも、私は激しく違和感を覚える。


最後にこれを紹介しておく。
『萌える英単語~もえたん~』

正しくこのキャラは萌えキャラである。理解は出来る。しかし、やはり私は萌えない。

追伸:
今回の話題はさすがにコアだと思う。また、異論反論もたくさんあると思うので、コメントもいただけると嬉しい。10年以上前の記憶に頼って書いているので、根本的な間違いの指摘なんかも歓迎だ。

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2004年1月25日 (日)

ナージャは明日へ

ついに「明日のナージャ」の最終回の放映が終わってしまいました。。。

気持ちがフレッシュな今のうちに、シリーズを通して私が感じてきたことをまとめておきます。


母親を探し求めるのが表のテーマ。光と影が裏テーマ。でも、最大のテーマは「自分が正しいと思うことを信じて貫き通せ」でした。振り返ってみれば、何が大切なのかを常に訴え続けていたお話しだったように思います。

フランシスは寄付をすることによって、キースは「怪盗黒バラ」として、貴族を中心とした階級社会に疑問を持った彼らは自分の信念を貫こうとしました。
#バラが飛んできたときは「タキシード仮面」・・・と思わずにはいられなかった(笑)

ダンデライオン一座の連中はそれこそ自分の信念を貫く連中の集まりです。本当に正しいか疑問符がつくこともありましたが、気持ちの良い連中だったと思います。

ヘルマンはある意味貴族らしからず、あからさまに自分の欲望をむき出しにしていました。彼も自分が正しいと思ったことをやっていましたが、もちろん、信念が捩れていれば相応の報いがあります。#現実ではそうでもないですが

みんなの嫌われ者ローズマリーもそうです。彼女こそもっとも自分の思いどおりにやった人間でしょう(笑)。しかし、誰が彼女を間違っていると決め付けることが出来ましょうか?階級社会が厳然と残る世の中で孤児として育てられ、そのままではばら色の未来なんかとても描けません。汚い手を使ってでも這い上がるしかないと考えてしまうことを私は責めることは出来ません。彼女は頭の良い子です。これからも色々な経験を積み、とんでもない悪女になるか、あるときを境に聖女となるか、どうとでも転びうるでしょう。今後の彼女を描けば一つの物語になりうる、それだけの存在感と魅力を持った女の子でした。

そして、ナージャ。お母さんに会うことを達成したら、貴族以外の生き方、再びダンデライオン一座の一員となって世界を回る事を選びました。周りの人間にしてみれば勝手を言っているとしか思えません。しかし、物語の中で時代は確実に変わろうとしており、彼女はその流れに乗っていくことでしょう。#もう少し時代が古かったら?それがコレットです。時代、時代で出来ることは変わるもの。

現代においても「お姫様になって幸せに暮らしましたとさ」(そこそこの安定した収入のだんなさまと結婚して平和に暮らす)が当たり前ではない世の中になりました。それが、必ずしも幸せとイコールではないことを示し、他にも幸せを求める道があるんだと、これだけ鮮やかにはっきりと描いた物語はあまり無いのではないかと思います。#子供向けのアニメで

ナージャの選んだ生き方に私は共感を覚えます。
#もちろん、「そこそこの安定した収入のだんなさまと結婚して平和に暮らす」も一つの幸せの形です。


さて、これまでの物語の中でナージャに多くの人たちが信じた道を進めと言いました。なぜでしょう。作り話だからではありません。それはみんなが信じたいと思う信念を彼女が持っていたからだと思うのです。視聴者的には、彼らがそう言うことが自然だと思えたのです。本当に正しいことをナージャは信じてやろうとしているんだと。

自らを振り返ってみれば、立場やら見栄やらに振り回される日常ですが、そんなにそれが大事か?と思うことがあります。実際はそういったことも尊重しなければ世の中やっていけないのですが、本当に大事なところでそれをやってしまうと一生後悔することになりかねません。

ナージャみたいな話を見て、馬鹿にしたり、何も感じられないようになってしまったとき、それをやらかしてしまうんじゃないだろうか、そんな気がします。


ただ、視聴率が低迷したのは共感しない人が多かったことの現れでもありましょう。これが何を意味するのか、、、夢にあふれているわけではない、ある意味厳しい話だったのが原因かもしれませんが、、、もうしばらく経ってからでないと答えは分からないでしょうね。


と誉めまくってまとめたところで、多少苦言を。

最終回、消化不良でした。特に後半。ナージャが貴族たちを前に一説ぶったとき、フレミンジャー公爵、周りの貴族の反応、彼らの描写があまりにもおざなりでした。彼らにも「自分の正しいこと」があったはずです。その象徴がフレミンジャー公爵だったわけですが、あまりにもあっさりしすぎています。逆に、そういう意思が元々薄弱だったのならば、それをにおわす描写が、今まで随所に織り込まれていても良かったのではないでしょうか?

自分の中で解釈する楽しみがあると言えなくもありませんが、最後にナージャが明日へ向かって走っていく姿が多少薄っぺらい物に見えてしまったことは否めません。残念です。


ともかく、スタッフの皆様、楽しい作品をありがとうございました。本当に毎週日曜日の朝が楽しみでした。また、良い作品を生み出してくれることを期待しています。お疲れさまでした。


さて、来週からは不安だらけの「ふたりはプリキュア」。とりあえずはゆかなちゃんの声を聞けることだけ楽しみにして、過剰な期待はしないで見てみようと思います。女の子の肉弾戦格闘アニメらしいんですが、、、時代はこういう物を求めているんでしょうか?「楽勝!ハイパードール」、さらにさかのぼれば「ダーティー・ペア」を髣髴とさせるんですが、、、ターゲットずれてません?いや、まあ、面白ければ良いんですけどね。


最後に。
「ナージャ」を検索して私のBlogに来てくださった方、ようこそ。おそらく検索上位に先週のちょいメモが出て、「なんじゃこりゃ」と思われたと思います。すみません。最終回を見て、またシリーズを通して見てどのように感じられましたか?もしよろしければ、コメントをいただけたら嬉しいです。

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2004年1月24日 (土)

声優ファンはキャラクターのファンとは限らない

あとむのBlogの「最もうっとおしい部類に入るファン」に、「役者でなくドラマの中に存在するキャラクターのファン」なのだという話があった。

私も全く同感だ。

美少女戦士セーラームーン」のアニメ版を例に挙げてみよう(ぉぃ

私は水野亜美(=セーラーマーキュリー、声:久川綾)ファンだったが、声優的には富沢美智恵様火野レイ=セーラーマーズ役)の下僕だった(註参照)。別に久川さんが嫌いなわけではないし、彼女の歌に関しては結構気に入っていたが、河内弁でまくし立てるキャラは私の許容範囲を超えていた。

註:ファンは「美智恵様」、「私はあなたの下僕」と言うよう強制されていた、というお遊び。


逆に、声優のファンであってキャラクターや番組のファンではない、という主張も当然ある。またまた例を挙げよう。

私は声優の野上ゆかなさん(以後ゆかなちゃんと呼ぶ)のファンだ。当然、出演作品はほとんど見たり聞いたりしているわけだが、必ずしも彼女が演じた役や番組のファンになると言うわけではない。

愛天使伝説ウェディングピーチのイベントで会った人にゆかなちゃんのファンだと言うと、「だったら、○○さん(私のこと)は”谷間ゆり”(声:野上ゆかな)ファンですよね?」と言ってきた人がいた。私はああいう「普段はおっとりしてるけど芯が強い」系は苦手だから、ファンはありえない。が、そう答えると、意外、というか不思議な物を見るような目で見たのだ。#花咲ももこ(声:氷上恭子)が好みだった。

さらに、今だから言えるが、このアニメの出来はお世辞にも良かったとは言えない。脚本が腐っているのだ(これは当時も言ってたが)。「りりかSOS」を奨める事は出来るが、「ウェディングピーチ」はお薦めできない。#小ネタや破綻した面白さはあったが、普通の人には理解不能だろう。


もちろん、一致する場合もある。そもそも、私がゆかなちゃんのファンになったのは、自衛隊浜松基地の航空祭で「青空少女隊」のイベントがあって、それに出演する久川綾さん(羽田みゆき役)目的で見に行ったら、ゆかなちゃん(下連雀ようこ役)に釘付けになってしまったのが始まりだ。可愛くて頭良いのに天然ボケなキャラに参った記憶がある。

が、「青空少女隊」自体にもはまってしまった。この物語は航空自衛隊を舞台に女性だけのアクロバット飛行チーム(と言う建前のお荷物部隊)がハチャメチャをやらかすどたばたラブコメディの皮を被った人間ドラマだ。キャラクターたちはみな、傷のある過去を持ちながらも懸命に今を生きている姿をある時はさらりと、時には汗臭く描いている。特にラジオドラマの出来が秀逸だ。どわはは、と笑わせておいて、泣かせる。CDにもなっているが、、、そろそろ入手は危ういかもしれない。

役者つながりでドラマを見始めて、ドラマ自体を気に入ってしまうことがあると思う。それと同じだ。
#もっとも、役的には鷺ノ宮さくら(声:井上喜久子)が気に入っていたのだが。


いかん、止まらなくなってきた。要するに、好きな声優がやっているからと言って、キャラクターを気に入るわけではないのだ。別にそう思う人を非難するわけではないのだが、ちぃとは想像して欲しい。自分の彼女・彼氏がアニメ好きだからと言って、自分もそうなるとは限らないだろ?食わず嫌いはやめようと興味を持って見てみるが、やっぱりダメだったとか(笑)大体、声優さんはその役を気に入ってないことさえあるのだ。


私の経験上、アニメファンに声優とキャラクターを同一視する人間が多いということは無いと思う。特に声優のファンには皆無だった。なぜなら、声優のイベントに行くと大抵イメージを完膚なきまでに打ち壊されるからだ。経験者が言うのだから間違いない(笑) 大学時代、水野亜美に心を奪われた私は、久川さんが出るイベントを見に行くことにより現実の世界に復帰できた。#「美智恵様」と呼ぶのを「現実」と言うならば、だが。

また、声優を追いかけていると、次々と役が変わっていく。アニメの世界は虚構なのだと言うことを嫌と言うほど思い知らされるのだ。声優ファンはきわめて現実的な割り切りの出来る連中の集まりだと言っても良いと思う。#もちろん、声優にいきなり結婚を申し込んでしまう、違った意味での勘違い人間もいたりするんだが、それはどこの世界にもいる。

ただ、ゆかなちゃんに関しては、私は一時期追っかけまくっていたので、正直なところ鬱陶しい部類に入るファンであったとは思う(自爆) さすがにプライベートまで追っかけたりはしなかったけど。


とりとめもなく語って長くなってしまった。この辺にしておく。万が一興味がある人がいれば、酒の席で洗いざらい喋るので、話題を振るように(笑)#そのうちちゃんと書きたいテーマだ。


さて、なんで今更こんな記事を書いたか。

明日のナージャ」の後番組「ふたりはプリキュア」でゆかなちゃんが雪城ほのか役で出演する。が、番組が気に入るかは別問題。見続けるのは間違いないと思うが、ダメなもんはダメだ。

#いや、ダメと決め付けているわけではないのだが、、、あの予告見るとねぇ(^^;

で、あとむの書いてたことと被るなぁ、、、とトラックバック。

追伸:
気付いていると思うが、50%増くらいで脚色しているので、全部を本気にしないように。

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2004年1月18日 (日)

明日のナージャの裏話とか

ナージャなんじゃ日記

別に意図して探していたわけではないんですが、、、こんなところを発見。「明日のナージャ」の原画を書いてらっしゃる佐藤元さんによる、ナージャのお仕事の裏話。

佐藤元さんと言えば、SDガンダムが一番有名なんじゃないかと思うんですが、
こちらのWebページの他の所を見ていたら、「劇場版 機動戦士ガンダム3 めぐりあい宇宙編」の原画も書いてらしたんですねぇ。いやはや、その他にも色々なお話しがあるものです。

ナージャはいよいよ来週が最終回。そう思うとちょっと寂しいのですが、楽しみです。

** 2004/1/26 追記

↓のトラックバック先に最終回、シリーズを通して私が感じたことを書きました。よろしければ、そちらもご覧いただければと思います。

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2004年1月16日 (金)

ガンダム MS Pilot Watch

ガンダム MS Pilot Watchなんてものが「たのみこむ」に。

商品紹介のコメントがわりとイカしているのですが、タイトルと最後だけ、ゼータ、、、初代のセリフで完結させて欲しかった。脱力してしまいました。時計だからこのセリフ使いたかったんでしょうけど、それならゼータのグッズじゃなきゃ。←本末転倒

こんな物は買いませんよ(^^; ガンダムグッズはよほど志が高くない限りは手を出しません。ジオンや連邦のマークが入ってるだけの腕時計じゃないですか。

#「企業戦士ガンダム」の志は高いと思う

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カレイドスター すごいステージ ~幻の大技編~

いかん、こーゆーの買い始めるときりがないんだよなぁ。
おっ、ポスターも付いてる。貼っちゃおう(笑)
jp510183.jpg
発行エムディエヌコーポレーション
発売インプレスコミュニケーションズ

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2004年1月15日 (木)

ドラえもん 今春発売

「Real Dream Doraemon Project」第1弾『ドラえもん・ザ・ロボット』2004年3月下旬発売決定!!(バンダイ公式ページ)

バンダイが「2010年までに本物のドラえもんをつくろう」として「2002東京おもちゃショー」で発表し、進められていた「Real Dream Doraemon Project(RDDP)」の初の製品が発表されました。ZDNetあらためITmediaNewsにも記事が掲載されています。

ロボットの動きとしての部分はほとんど無く、会話機能やセンサーによるコミュニケーション機能が主なところとなっているようです。技術的な興味としては目新しいところは無いのですが、ロボットのビジネスの一つとして、また今後の動向については興味のあるところです。

定価19800円で2004末までに5000個販売と言うのは、ビジネスとしてはちと控えめと言うか、まだ本気で売ろうとしているわけではないな、と言う感じがしています。
20000円 x 5000個=1億円
バンダイ 2003年3月期 売上高2,449億円 経常利益264億円

2010年までにと言うことで、まだ6年あるのですが、実際のドラえもんの仕様を本当にそのまま実現できるかと言えば、かなり無理があります。#4次元ポケットなんてどうするんじゃい

誰もが知っている「ドラえもん」をどのように実現するのか、っていうか、何をもって「本物のドラえもん」と言えるのか。私的には特定の目的にしか役に立たない欠陥道具をポケットからほいほい出して、持ち主(のび太)に「道具に頼ってはいけない」ことを学ばせるという高度な機能を持っていないとドラえもんとは認められないのですが、いかがでしょう?

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2004年1月10日 (土)

企業戦士ガンダム

またあほなものを買ってしまった…jp510175.jpg

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2004年1月 7日 (水)

少女漫画をたくさんもらう

会社の後輩から少女漫画をたくさんいただいてしまった。

・蒼の封印(篠原千絵)
・天は赤い河のほとり(篠原千絵)
・八雲立つ(樹なつみ)
・夜叉(吉田秋生)
・輝夜姫(清水玲子)
・フルーツバスケット(高屋奈月)

以上はいずれも全巻。その他にも色々と。

篠原千絵さんの作品は、一時期少コミを買っていた時期に好きだったので楽しみ。

がしかし、読む時間が取れん。バス通勤にして消化しようか(笑)

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2004年1月 1日 (木)

幾原邦彦はいま

幾原邦彦公式Web

扉絵が更新された。

少女革命ウテナで一世を風靡した幾原邦彦

ウテナは私が最も強い印象を受けたアニメだが、その後の幾原さんの活動といったら、さいとうちほxビーパパス名義で「SとMの世界」という漫画をやっているくらいで、あとは時々シンポジウムでパネリストをやったり川上とも子(天上ウテナ役)と交換日記をしているくらいだろうと思う。

アメリカ(L.A.)に住んだり(現在は分からない)、アメリカでウテナを公開してたりするので、そこで何かやろうとしているのかもしれない。気にはなりつつもなかなかはっきりとした動向は掴めず。今年は何か動きがあるのだろうか、、、