2006年3月 4日 (土)

ΖガンダムIII~星の鼓動は愛~

公開初日のレイトショーで観てきました。ネタばれあり。注意。

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2004年8月13日 (金)

セカチュウ

世界の中心で、愛をさけぶ。

そう、あのセカチュウ。

昨日、映画を見てきた。

あれだけ原作を散々にコケ下ろしておきながら、なんだかんだでテレビドラマも見てたりする。

何でそんなに興味があるのかというと、自分的に凄く違和感を感じるものに、なぜこれだけ多くの人が共感したり、感動したりしているのか、ということ。

映画を見ても、私は泣けなかった。主人公たち(1969年生)とは世代的にほとんど一緒だし、わりと田舎に住んでいたから心象風景的に被るところもある。さすがにカセットテープで交換日記をやったことはないが、手紙の交換はやってた。だったら泣けてくるだろう、ふつー。

何に違和感を感じるのか。多分、自分は淡々とこういう事態を受け入れるんじゃないかと思う。あんな風にもがいたりしない。少なくとも表面的には。純愛という言葉でくくられる、ただ、人を好きになるという気持ち。思わずわけ分からない行動に走ってしまう衝動。どうも、ここら辺の感情が自分には欠けているか、ずれている気がする。


それでも、原作、映画、テレビドラマでは、自分の受けた印象はかなり違った。それぞれに持ち味が大きく異なっているからだろう。

テレビドラマは作り物感が一番強いが、感情表現が一番分かりやすい。一番簡単に感動できる。いや、させられると言ったほうが正しいか。嫌いではない。まだ放映途中なので、総評は出来ない。

映画は、リアルさでは一番。それゆえ、自分だったら、という置き換えができてしまう。その上で共感できないから、感覚が醒めてきてしまうのだ。
とは言え、自分の中学高校の頃の姿が自然と思い出されたのは映画だけ。さすが。
ただ、朔太郎が、亜紀の死を受け入れていくくだりだけは違うと思う。「後片付け」~オーストラリアで骨をまくラストシーン。
違う、、、と言うか、あのあっさり感だけが、自分の感覚と同じなことに違和感を覚える。そこまで丁寧に描いておきながら、間に合わせで終わらせてしまっているように感じられるのは穿ちすぎか?受け入れるのに時間がどれだけかかるかが違うだけで、実はみんなそんなもんなのか?

原作は、、、あえて言えば、素朴さが良いのかも知れない。あまり文章を書くのが得意じゃない人が、手記として書いたような。それを狙って書いたのだとすれば、なかなかのものだと思う。私はその文章表現にいらついて、もう全然ダメダメだったが(^^; 話の筋自体は悪くないと思っている。

#ここを読んでる人で、この話に興味がある人はほとんどいないだろうなぁ

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2004年5月30日 (日)

実写版キューティーハニー

昨日、実写版キューティーハニーを見てきました。

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2004年5月 5日 (水)

The Passion of the Christ

映画「パッション」を観て来ました。

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2004年2月 8日 (日)

映画ゼブラーマンってウィングマン?

今、映画ゼブラーマンの特番やってるのをたまたま見てしまってるんですが、、、


ヒーローオタクの中年男って、、、ヒーローオタクの中学生が本物のヒーローになっちゃう物語を描いたウィングマン(少年ジャンプ1983年頃連載、アニメ化もされた)のパロディ? 手作り衣装とか、情けないところとか、髣髴させることがいくつも。クドカンが知らんってことはないよなぁ・・・。

いやまあ、結構面白そうなので、見てみようとは思ってますが。漫画版は山田玲司(代表作:Bバージン)が描いてるし、主題歌は水木一郎だし、なんか狙い撃ちされてるなぁ、私(笑)

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2004年2月 2日 (月)

武士が願った理想「ラスト・サムライ」

映画「ラスト・サムライ」、やっと見てきました。

「こうありたい」、武士がそう願っていたであろう理想の姿「武士道」を見事に描いた映画でした。本物の武士ではなく「武士道」です。これを間違えると細かなところが気になって楽しめません。

天皇の扱いとか戦闘の仕方とか、ありえねぇーよと突っ込めるところはたくさんあります。でも、それは「武士道」を描くための道具であって、実際の史実とか時代考証とかは雰囲気が大きくずれていなければいいのです。#明治天皇はさすがにげげって思いましたが(^^;

日本人が主導して作ったら、細かなところが気になって、こうはいかなかったのではないかと思います。リアリティはがありすぎて生々しさゆえに武士道がぼやけたものになってしまうのではないかと。

武士団が最後の名誉をかけて官軍と戦うシーン。ここは涙が溢れてきてしまいました。官軍はおそらく多くが農民出身です。これは官軍としてだけではなく、武士に虐げられていた農民との対決でもあります。武士道をかけての戦いとしては、あまりにも虚しさを感じてしまうが故の涙です。#制作のアメリカ人にこの気持ちは分かってもらえるだろうか、、、

最後の土下座はありえねぇ~とは思ったものの、日本人以外にも分かるようにするのにはあれが分かりやすいんでしょうねぇ。#実際は、武士出身の士官は敬意を表しても、農民の多くはおそらく討ち取って喜ぶでしょう。


実際の史実では戊辰戦争(慶応4~明治2)、特に「五稜郭」の戦い(明治2)が思い浮かびました。旧幕府軍が北海道を明治政府から独立した国家としようとしたのです。結果は皆さんご存知のとおりです。これによって旧幕府勢力は壊滅しました。

#新選組の土方歳三も参画し、五稜郭で戦死したことは意外と知られていません。この辺りまで大河ドラマはやるのかなぁ?

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2004年1月12日 (月)

新選組と新撰組、どっちがほんと?

結構このことを疑問に思っている人がいるようですので、、、

結論としては新選組と新撰組、どちらも正解です(笑)

新選組の隊士自身も、人によって、時には同じ人でも両方の字を使っていたようです。

検索エンジンで調べてみると、もう少し正確なところが分かります。興味のある方は調べてみると面白いと思います。

豆知識としては以上ですが、私の思うところを以下に。

****

博物館や資料館で江戸時代やもっと古い時代の文書を読んだことがある人なら知っていると思うのですが、昔は当て字を使っていることが良くありました。いい加減だった、、、と言うよりは、私は一種の洒落や風流としてわざと当て字を使っていたのではないかと思ってます。また、そういうことを認める度量があったように思います。

どうも、この件に限らずどっちが正解か、と言う話しになってしまいがちなんですが、どっちかあいまいなことを決め付けてしまうのって考えの幅を狭くするので、必ずしも良いことではないと思ってます。もちろん、何か決断を迫られているのなら、白黒つけることも必要だと思うんですが、新選/撰組がどっちだって別にいいじゃないですか。意味通じますもん。

字がどっちが正解かなんて、そんなに大事なこととは私には思えません。どっちも正解とし、使い分けがなされていたのなら、どのような気持ちで彼らは使い分けていたのか、あるいは本当にいい加減に書いていたのか(笑)、そういったことを想像したり、あるいは研究したりする方が意味があるし、楽しいと思うのです。

#Windows, Mac or Linux 論争にも通じるものがある


一方、IME辞書の誤変換を楽しむのは現代版の風流とも言えます。正確になるばかりが進化の方向ではないので、一定の精度が出るようになった今日、ぜひとも揺らぎ変換とか、わざと誤変換する機能も欲しいところです。

そう言えば、機械翻訳誤訳(?)の風流を話題にしている方もいましたね(笑)


ちなみに「選」と「撰」は別の漢字で意味も違います。旧字体ではありません。私も初めは旧字体だと思っていたんですが、漢和辞典でひいてみたら全く別の意味で驚きました。これだから日本語って大好きです。

MS-IMEでは「新撰組」しか変換候補が無かったのには、うーんって感じです。知らない人にはどうでも良いことなんですけどね。そういうことだから、漢字を知らない人はUnicodeで似た漢字を同じコードに割り当てちゃったりするんです、多分。


そもそも、戦後(第二次大戦)の学校教育、特に受験競争が厳しくなってからは、唯一の正解を求めがちになってしまって、良い意味でのあいまいさが認められなくなってしまってるのが嫌なんですよねぇ。戦後復興を果たすため、効率を追い求める必要があって仕方なかったのですが、もうそういう時代ではないでしょうに。

あ、だからと言って、何でもテキトーで良いと言っている訳ではありません。何でもかんでも厳しくするから息が抜けなくなって、大事なところで緊張の糸がプッツリ切れてしまっているんじゃないか、メリハリつけようぜと、そんなところです。

ありゃ、全然関係ない話になってしまいました(^^;

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2004年1月11日 (日)

「新選組!」第一回放映を見て

わっはっは。

1時間見続けたが香取慎吾の近藤勇にはやはり無理がある(^^;
あれで「厳つい顔」ってのはありえん。他の役はわりとイメージどおりなので、やたら目立つ。

話し自体が面白かったら細かいコメントもしてみようと思っていたが、今ひとつ盛り上がりに欠けた。さらに言えば、もっと感情を爆発させる演技があっても良いんじゃないか?

思い入れがあるテーマだけに、これは厳しい。

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幕末、新撰組(新選組)

今年は幕末物が盛り上がる、、、かも知れません。盛り上げようとしていると言った方が正確か(笑)

1/2にはテレビ東京系にて司馬遼太郎原作の「竜馬がゆく」が放映されました。
#ビデオには録ったが未見。

今年のNHK大河ドラマは「新選組」(本日 2004/1/11放映開始)です。書店に行くとにわかに新選組コーナーが出来ていて、毎年ご苦労様なことです。#去年の宮本武蔵は不発だったようで

どうも、現代が変革の時を迎えていることから、時代背景が似ている(グローバル化≒開国など)、と言うことで幕末を重ね合わせてみようと言う話しもあるようです。そういう方面からの考察も面白いとは思いますが、今回はやりません。気が向いたらそのうち。


幕末から明治初頭にかけては私は日本史の中で一番好きな時代で、色んな小説やら資料やらを漁った記憶があります。大学生の頃だったかな。小中学生の頃はご多分に漏れず戦国時代でしたが。

そんな中でもやっぱり司馬遼太郎さんの小説の影響がでかかったりするので、多少歪んだ解釈をしている部分もあったりします。大筋で実際の歴史に基づいているゆえに、作り話との境目が分かりにくいんですよねぇ(^^;


新選組隊士では副長の土方歳三が好きです。当時は新選組のみならず、理想を追い求める人ばかりだった中で、非常に現実的なところのある人だったようで、重要なポイントでの判断の的確さに驚かされます。ちとネクラなイメージがあるのは小説のせいか、、、(^^;

今回の大河ドラマの主人公は局長の近藤勇とのこと。彼はどちらかと言うと不器用で真面目な男で典型的な幕末の志士だった、という印象があります。大河ドラマの主人公としては確かに、近藤になってしまうんでしょうねぇ。まあ、これは仕方ないか。ただ、香取慎吾ってのは、、、まあ見てから評価しましょう。


どんな解釈がなされてくるのか楽しみです。評価する以前のおかしなものを作ったら、遠慮なく叩かせていただきますが(笑)

第一回のあらすじを読んだ感じだと、ドラマチックな演出を狙って大胆に作り話をでっちあげてるようなので、それを面白いと思えるかどうか。史実がどうのこうのは、、、大筋を曲げてしまうのはやりすぎだと思いますが、本当に面白いものに仕上がっていれば良いんじゃないでしょうか。どうせ定説も推測に過ぎないんですから。

#なんか、妙にドラマづいてる(^^;

****

そう言えば、話題(?)の映画「ラスト・サムライ」も時代背景がこの辺りですね。明治維新直後。未見なんですが、武士道とかアメリカ人に分かりやすく単純化されて感動の作品になっちゃってるみたいなんで、うーんって予感。実物を見ないで評価を下すわけにはいかないので、近いうちに見に行きます。

#実際の武士の姿は泥臭く、そんな単純なものではなかった、、、と私は思ってます。

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2004年1月 3日 (土)

視聴率の実際

毎年恒例の大晦日の晩の視聴率が発表されました。紅白は過去最低の視聴率だそうです。従来の過去最低47% -> 今回45.9%。過去の推移はこちら

さて、、、

視聴率の誤差

などを見れば分かるとおり、視聴率には2~3%程度の誤差があります。

数学科出身なので、統計学的にこの計算が正しいことは分かりますし、それを承知でこの数字を扱うんなら何の問題もないのですが、、、今回のような記事に対する色んな人の反応を見てるとあれまぁと感じることが多いです。47% -> 45.9%なんて誤差の範囲です。

今に始まったことじゃありませんが、どうしてもセンセーショナルに響く部分を強調したくなるんですよねぇ。確かに「視聴率が過去最低」は正しいんですが、本当の視聴者数は「過去最低の可能性が大きい」であって、断定はできない。すみません、細かくて(^^;

でも、実態以上に神聖視されてしまうのは、こういうところの認識不足もあるんじゃないかなぁって思います。実際に調査を行っているビデオリサーチ社でも憂慮しているようで、啓蒙しています

なお、ここ数年は誤差のレベル以上に下がり続けているので、一時期盛り返していたのが再度低落傾向にあるという分析は正しいです。冒頭でリンクを張った記事の内容は基本的に正しい認識の基に書かれていると思います。

ま、業界外の人間としては野次馬的に話題にするのが面白いので、どうでも良いっちゃあ良いのですが、こういう誤差などの重要なポイントを考慮せずに良質の番組が打ち切りになってしまうことがあったりするようだと、やりきれないものがあります。実際のところは知らないのですが、、、どうなんでしょう?

明日のナージャが視聴率低迷してるんですよねぇ、、、
マンハッタン・ラブストーリーの視聴率は誤差を考えても低かったです、はい(^^;

そもそも、2~3%も誤差があって一般の人は受け入れられるんかい?っていう素朴な疑問もあります(笑)

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2003年12月27日 (土)

藍色夏恋

冬のソナタも見ずに、こんな映画を観に行ってしまいました。浜松東映のレイトショーです。

台湾の作品。レズの女子高校生が同学年の男の子や体育教師にストーカーされる話しです。

・・・嘘です。

高校生の爽やかで淡い恋愛物語です。

友達と恋愛、一人と二人、他人との距離感、そういったものにまだ自分なりの落とし所を見つけられていない年代の女の子二人と、男の子一人。彼らがお互いの距離感を探りあいながら少しずつ関係が変わっていく。そんな青春時代の一瞬を切り取った映画です。

で、自分にもこういう時代があったよねぇ、と思い返しながら見る映画らしいのですが、、、「誰もが」って決め付けるなよ>パンフレットの解説

こういう過去があったら良いよなぁとか妄想しているそんな過去とは無縁だったオタク野郎とか同人娘もいるだろっ。
というか、むしろそういう連中の妄想そのものじゃないだろうか。

実際のところ、この話しは出来が良すぎる。らしすぎるのだ。映像によって記憶が作られるなんて話しもあるが、出来のいい話ほどそうなってしまう傾向にあると言えるだろう。


はぁ、はぁ、、、たかがパンフレットの解説の1行に興奮してしまいました(^^;

ちなみに、冒頭の「レズの女の子がストーカーされる」ってのは全くの嘘ではありません(笑)
恋愛にこういうストーカー的な要素はつき物だと思うんですが、日本のドラマや映画ではあまり描かれません。それがごく当たり前に、いやらしくなく描かれているのは新鮮でした。昨日の冬のソナタ宴会で奇しくもあとむがこの話題を出していたと思うんですが、韓国だけじゃなく、台湾も同じ傾向があるんでしょうかね。

そうそう、映像はさりげなく各カットが良い画になっていてすばらしいです。断トツで凄いってわけじゃないそのさりげなさがとても気に入りました。小道具の配置とか人の動きにわざとらしさが感じられる部分があって今ひとつなのが惜しいです。

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2003年12月 6日 (土)

私もドラマ見ません

私もドラマはあまり見ません。いや、全然見ないといっても良い。
会社入って(約9年前)からちゃんと見たドラマって言うと、今年の始めに放映された「僕の生きる道」と今回の「マンハッタン・ラブストーリー」だけ。

僕の生きる道」は放映前の宣伝CMを見て、テーマに惹かれて見てみたら、思っていた以上に丁寧な作りで物語をきっちりと味わえた。感動の名作ではないところが良いと思う。

マンハッタン・ラブストーリー」は友人の強烈な推薦(主にきしなかとめぐちゃん)があって、物は試しで見てみたらツボにはまった。多少マニアックなところがあるんだけど、普段見るアニメ作品ほどコアじゃないので、安心して楽しめる(笑) 冨野由悠季作品なんか、かなり気合入れてみないと置いてけぼりを食っちゃうんだけど、「マンハッタン~」は肩の力を抜いて気楽に楽しめるところが良い。荒唐無稽な脚本・演出なんだけど、出てくる人たちが本当にいるように思えてくるのが不思議。

この二作品に共通して感じることは、登場人物の実在感。所詮作り物なんだけど、登場人物の実在を自分に感じさせてくれたから見続けてるんだと思う。大抵のドラマって登場人物が記号化されていて、物語を楽しむ以前にどうしてもしらけちゃうんだよねぇ。物語さえ記号化されているものも多いし。

と、偉そうなこと書いてますが、そんなにたくさんドラマを見てるわけじゃないんで、もっと良い作品があるだろうとは思ってます。

あ、実写版セーラームーンは見てます。いわゆるドラマとは違うけど(笑)

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2003年12月 5日 (金)

マンハッタン・ラブストーリー

友人の勧めで見始めたのが、このドラマ
その狙い通り(?)私ははまってしまったらしい。現在の携帯待ち受け画面はこんなものに。←微妙にミーハー

どんなお話しかは上のリンクから、、、見てもこの面白さは分からないと思うので、一度は見てみるべし。あらすじだけを追っても魅力の10%も分からないんじゃないかと思う。たとえるなら、宴会に参加せず、後日何があったのか話を聞くようなものだ。そう、この話しはリアルタイムに雰囲気を楽しむドラマなのだ。

お気に入りは店長。絶妙のつぶやき突込みが素敵だ。暴走した末の熱い説教もたまらない。
好き嫌いの話しで言えば、赤羽さんの暴走っぷりが最高。好きです、付き合ってください(笑)

その他の人たちも癖ありまくりでありえない世界なんだけど、なんか妙に現実感があるのがこのドラマの不思議なところ。記号化された「キャラクター」じゃなくて、出てくる人みんな人間っぽさがにじみ出ているからなんじゃないかなぁ。毎回楽しみ。

ちなみに、昨日は第9話。一度感想を書いたんだけど、操作を誤って消してしまった(T_T) 眠いので続きは明日。。。

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