2006年6月18日 (日)

久しぶりに楽器&機材を、、、

今住んでいるところに引っ越して以来、荷解きされることなく放ったらかしにしていた楽器やら機材やらを久しぶりに引っ張り出してみました。

きっかけは、何となく Giulio Caccini の Ave Maria を歌ってみたいと思ったことで、伴奏がいるなーと SONAR で打ち込みを始めたら、せっかくだからマイクを使うか、あ、マイクアンプが無いからミキサーがいるな、、、、と次から次へと他の機材も使いたくなってきて、いつの間にやら以下のセットが引っ張り出されてきてしまいました(^^;

  • EDIROL PCR-1
  • SHURE SM-58
  • KAWAI MX-4S
  • YAMAHA VL70m
  • YAMAHA WX11
  • YAMAHA サイレント・ギター
  • マイクスタンド
  • ウインド・スクリーン
  • 譜面立て

当初の目的と関係ないものがチラホラ、、、

昔はそれなりに練習していたのですが、元々大した腕前でもなく、ブランクで全然弾けなくなっていました。予想通りではあるんですが、、、一番ショックだったのは歌も相当酷いものになってたことです(^^; レコーディングに耐えられるレベルじゃなかった(^^;;; やっぱりちゃんと練習してないですからね~。

ちなみに、打ち込みだけは簡単にできました。年季が入っているからでしょう。骨の髄まで染み付いている(笑)

せっかく音楽製作環境が整ったので、色々と遊んでみようと思います。楽器の練習も再開しようかなー。

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2006年5月28日 (日)

玉置浩二コンサート・ツアー2006 -PRESENT- @浜松

玉置浩二コンサート・ツアー2006 -PRESENT- @浜松アクトシティ大ホール

久しぶりにライブに行く。3階席の一番前でステージが遠かったが、なかなか良いライブだった。1階席は盛り上がっていて楽しそうだったなぁ~。3階は立ち上がるの禁止。

ちょっと自分も歌ってみたくなった。

**

そう言えば、ツアーやアルバムのタイトルにもなっている「PRESENT」。この曲が主題歌だったドラマ「あいのうた」。結構好きだったな~。

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2006年3月29日 (水)

萌え系クラシック・アーティスト

猫も杓子も萌え~と唱える今日この頃。クラシック音楽の世界にも萌え系で話題の方が。

フルート奏者yumi

3/19(日)放映の「題名の無い音楽会」で見かけて、フリフリドレスで微妙にカメラ目線を送りながらフルートを吹く姿になんじゃこりゃと思っていたら、やはり話題になっていました。

アルバムは聞いてないので実際のところはわかりませんが、テレビで聞いた限りでは演奏は確かにきれいでうまい。個人的にはもう少しアーティキュレーションが強いフルートの方が好きなんですが、、、曲によるかな~。

写真集まで出してるとは思いませんでした(笑)

Dolce
SAIKI HIROYOSHI〔撮影〕

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2006年3月22日 (水)

浜松市楽器博物館リニューアル

3/21にリニューアルオープンした浜松市楽器博物館に行ってきました。初日は入場無料&祝日で混んでいたようでしたが、平日の今日はさすがに空いていました。

新聞やニュースでの紹介では色々と見直したようなことが書いてあったものの、あまり変わってないだろーと思っていたのですが、思いのほか良くなっていてビックリしました。

何か大きな目玉があるというわけではなく、全体の展示の仕方が良くなっています。分類、配置が整理されて、それぞれに適度な量の説明があり、見やすく、わかりやすくなっていますね。以前のなんだか良く分からないものがたくさん並んでいる感じがなくなっています。楽器の歴史の変遷についての説明などでは、物足りないなーと思うところもありましたが、今後に期待します。

音だけでなく映像での紹介があるのは思った以上に効果あります。音と名前だけでは、目の前の楽器とどうしても一致しないことがあるのですが、演奏している映像を見てから実物の楽器を見ると、実際に触ることは出来なくてもリアルな楽器として見ることが出来ます。映像付きの紹介楽器をもっと増やして欲しいと思いました。

展示エリアの拡大や展示楽器の演奏回数を増やしているのも良いですね。

リニューアル前に何度か行った時には、正直なところ次も行ってみようって気分になりませんでした。でも、今日は見終わってからまたすぐに来てみたいなーって思えました。

運営側の負担は増えて大変だと思いますが、良い方向に向かっているので是非とも頑張っていって欲しいです。

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2006年3月14日 (火)

PSE法:楽器の扱いを変更

つい先ほどNHKお昼のニュースにて、PSE法で販売が出来なくなると騒ぎになっていた中古楽器について、経済産業省大臣からPSEマークがなくても販売できるようにする措置がとられるとの発表があったようです。

その他にも、中古販売業者へ検査装置の無料貸し出しを行うなどの対策が取られるとのこと。

詳しくは、近い内に経済産業省のホームページなどに掲載されると思います。

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2006年2月20日 (月)

電気用品安全法(PSE法)に対する署名

遅ればせながら、「電気用品安全法(PSE法)に対する署名」をしました。

すでに他の人に言い尽くされていますが、電子楽器や音響機器はそのものでなければ出来ないこと、出せない音があります。そうした文化的価値のあるものを、一律の基準で規制対象にしてしまうのは明らかにおかしなことです。

また、PSE法は個人間の売買を禁じているわけではありませんので、規制の対象は業者、販売店に留まる点に注意が必要です。オークションなどの個人間取引市場で、巧みに偽名を使って販売するなど抜け道があります。頑張っている優良な中古販売業者が割を食うでしょう。その結果、法律の趣旨とは裏腹に、現在より粗悪な物が出回る可能性が考えられます。

PSE法が必要な背景は分からなくもありませんが、この業界に限って言えば、誰も得をせず状況を悪くするだけのように思えてなりません。今からの署名で規制の実施に影響を与えることは難しいでしょうが、意思表示だけはしておきたいと思います。

#小泉首相が大好きなオペラとかX JAPANとかに絡めて、
#「こんな影響が出たら困りますよね、総理!」とかやったら
#撤回されるのかなぁ、とかあほな事を考えてみたり(^^;

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2006年2月 1日 (水)

ガンダムとRichie Kotzen and Cyndi Lauper

うーん、どこまで本気なんだろう?(^^;

哀 戦士・Z×R featuring Richie Kotzen and Cyndi Lauper

何だかんだで、一度は聴いてみたい。

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NAXOS MUSIC LIBRARY

iTunes Music Storeが火を付けたオンラインミュージック。

ダウンロードできるわけではないので、オンデマンド・ストリーミングって分類になると思うのですが、「NAXOS MUSIC LIBRARY」に加入してみました。料金は1,890円/月。

曲を聴くときの操作の流れとしては、、、

  1. トップページにアクセスします。
  2. アルバム名や作曲家などをキーワードに検索を行い、聞きたいアルバムを見つけたらクリック! するとアルバムのウインドウが開きます。
  3. 収録曲がリストアップされていて、聞きたい曲にチェックボックスを入れて、「選択曲を再生」ボタンをクリックすると演奏開始されます。

音質は「CD」「Near CD」「FM」から選べますが、「CD」とは言っても、多分WMAの128kbpsです。クラシックを本格的なオーディオ装置で聞くには、音質的にちょっと厳しいです。

それでも、同じ曲を色んな演奏家で聞き比べることが簡単、お気軽に出来るのは楽しいです。定額制ならではですね。ライブラリが揃っているのも良いです。バッハのカンタータを全部自分で揃えようと思ったらえらいことになります(笑)

クラシックマニアではないので、現在の品揃えでもかなり満足です。(2005年11月15日時点で 20レーベル、950人の作曲家、のべ165,000曲以上)

いつでも膨大なライブラリから好きな曲を選べて、月額1,890円は悪くないと思います。

難点を挙げるとするなら、現在のところ、事前に知識がある人が検索するには良いシステムなのですが、あまり知らない人にとっては、ほぼ手探りで探すしかない状態なのが残念です。

レビュー記事(直リンクでアルバムがすぐに聞ける)が充実してくると、私のようにあまり知らない人でも幅を広げていけてより楽しくなりそうです。アルバムごとのレビューだけじゃなくて、テーマに関係する曲や作曲家を色々と紹介する記事なんかもあると良いですね。

それと、クラシック以外のジャンルもあります。

  • ジャズ・コンテンポラリー(新録音)
  • ジャズ・レジェンド(デジタル・リマスタリング)
  • ノスタルジア(定番ポピュラー音楽)
  • ワールド・ミュージック
  • ニューエイジ
  • 中国の音楽

しばらく色々と楽しめそうです。

ひとまず、簡単にレビューでした。

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2006年1月27日 (金)

今さらHR/HM

寝ようと思ったら投稿したくなりました(^^;

最近、寝る前にHR/HM(ハードロック/ヘビーメタル)をよく聞きます。ここ5年くらいは滅多に聞かなくなっていたのですが、復活です。

単純に頭を空っぽに出来るからってのが理由なのですが、なかなかの効果があります。こんなときに過去の遺産が役に立つとは(笑)

iTunesでカウントを見てみると、良く聞いているのは、、、

Yngwie Malmsteen, Tony MacAlpine, Royal Hunt, RAINBOW, Deep Purple, Whitesnake,,,

昔と好みの傾向はあまり変わっていないようです。ちょっと中心線がずれている気がします:-)

そう言えば、最近のCD売り場ではめっきり肩身が狭くなっているHR/HMコーナーですが、顔ぶれが昔とあまり変わっていないんですよねぇ。あまり新しい連中のを聞こうと言う気にもならないのですが、たまには新規開拓したいところです。

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2005年3月20日 (日)

浜松交響楽団 第58回定期演奏会

友人出演の浜松交響楽団のコンサートへ行ってきました。出演者の皆様、お疲れ様でしたー。

  • モーツァルト「ピアノ協奏曲 第16番 ニ長調 K.451」
    ピアノの菊池洋子さんの演奏は、思い切りの良いダイナミックなもので、爽やか。良い演奏だったと思います。
  • マーラー「交響曲第9番 ニ長調」
    丁寧でとても良い演奏でした。特に第4楽章のコーダ。出だしをはじめ、あちこちに危なっかしいところがあり、ハラハラもしましたが(^^;
    第2楽章の途中で、ビオラで出演していた友人の弓にトラブル発生。部品が外れてしまったらしい。それを見かねた友人の隣に座っている人が、第二楽章が終わったところで自分の弓を友人に渡して舞台袖へ。第三楽章の途中で代わりの弓を持って戻ってきました。私も合唱で舞台に上がった経験があるので、心中お察し申し上げます。

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2004年10月17日 (日)

マタイ受難曲(ポール・マクリーシュ指揮)

いかん、全然眠れん。

バッハのマタイ受難曲を聞いてるが、そろそろ全曲ノンストップで聞き通してしまう。
(割とテンポが速い演奏なのに160分位ある(笑))

仕方ないので、レビューに突入。

****

先日、バッハのマタイ受難曲のCDを買った。

J.S.BACH マタイ受難曲 BWV244
ポール・マクリーシュ指揮/ガブリエリ・プレイヤーズ

通常、大編成の合唱団&オーケストラで演奏されることが多いこの曲だが、この録音では、合唱が「1パートひとり」だ。

正直なところ、マタイ受難曲、、、と言うか、オペラを含めたオーケストラ&合唱の録音で、印象に残る演奏は余り無いのだが、このCDは印象的だ。合唱「1パートひとり」が大きな要因のひとつなのは間違いない。必然的に言葉がぼやけず、はっきりとする。要は、分かりやすく、聞いていて飽きないのだ(笑)

大編成、大規模ならではの迫力と言うものもある。しかし、それは教会やホールの生演奏でこそ価値がある。録音を聞く場合にはぼやけるだけで、効果的なことはあまりないように思う。

何度もマタイを聞いている人ならぼやけた言葉でも脳内補完出来るだろうが、初めて聞く人にはこっちの方が断然面白いんじゃないだろうか。

演奏が全体的に軽めだとか、ソリストの一部に問題が、、、と不満点を挙げれば色々とあるんだろうけど、私はそれほど気にならなかった。なかなか良いっすよ、これ。

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2004年7月19日 (月)

音楽を作るということ

DTM、デスクトップミュージック。思えば、この「コンピューターで音楽を作る」ってことに興味を持って20年以上になる。そういう世界があるってことを初めて知ったのは小学6年生。実際に自分で作るようになったのは中学生になった頃だったか。

その後、世の中のコンピューターの進化に合わせるように、コンピューターを使って作ることが出来る音楽の種類は格段に増えた。

当初は、もうコンピューターミュージックってのが一つの特定ジャンルになるくらいの、ある意味特徴的なピコピコサウンドだった。それが、サンプリング・シンセサイザーが出てきた辺りから、急に他の音楽のコピーが現実的なものになっていき、コンピューターを使ってオーディオのレコーディングが出来るようになり、何でもできるようになったと言っても過言ではなくなったと思う。

ところで、これは音楽制作のプロセスが進化したものなのだろうか?

たとえば、美しいメロディーを思いついて、それを形ある曲にしたいと思ったとき。その手段は20年前の昔とほとんど変わっていない。鍵盤弾いてMIDIのリアルタイムレコーディングか、音声をそのまま録音し、他のパートも作り、それを編集していく。テープのMTRがハードディスクになって、色々と便利にはなったが、従来やっていた作業の置き換え以上のことはやっていない。

作りたい音楽を簡単に作りたいって部分は、実のところあまり変わっていないんじゃないだろうか。簡単って言ってしまうと多少語弊があるが、道具の進化として、改善以上のことはしていないんじゃないだろうか、と思うのだ。

実のところ、10年前にも同じようなことを考えていて、あわよくば自分がそれを何とかしたいと思っていた。自分ができないまでも、世の中は勝手に進化していくんだろうな、、、ってことも。が、どうやら、世の中の進化は思っていたよりもずっと遅いものらしい。

****

久々に(5年ぶりくらい?)自分でパソコンを使って音楽を作ってみたんですが、色々と便利になっているようで、実のところ本質的なところは何にも変わっていないんだなーということを、あらためて実感しました。実際に使ったのは、SONAR3/PCR-1/付属のソフトシンセやサンプラー、の組み合わせですが、他の有名どころのシーケンサーやソフトシンセを使っても、そう大きくは変わらないと思います。

もちろん、進化している部分もたくさんあって、コストダウンは凄いです。ハードウェア的にはパソコンとMIDIキーボード、あとはソフトでシーケンサーとソフトシンセさえあれば、何でもできてしまいます。30万円くらいで揃ってしまうでしょう。

また、プロセスの進化と言う点では、研究レベルで色々と可能性を追求している方々はいらっしゃいます。が、多くのミュージシャンが使えるようなレベルかというと、なかなか難しいようです。

可能性は感じつつも、なかなか未来は開けてこないなぁ、、、というのが素直な実感です。

あと、もうひとつ考えていることが。実は、今の道具のままでも、使い方次第でプロセスも変えられるんではないかということ。ダンス・クラブ・グルーブと言われる音楽ジャンルはその一例だと思います。が、あれだけでは音楽の幅が狭すぎると思ってます。

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2004年5月16日 (日)

浜松市民吹奏楽団第27回定期演奏会

友人が出演。おつかれさまー。

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この吹奏楽団、以前は、「一見演奏曲にテーマを合わせているようで、実は微妙に、時には大きくハズしたスライドを上映して苦笑を誘う」とか、なかなかにくい演出をして楽しみだったのだが、最近は経費削減のためか、そういった試みはすっかり影を潜めてしまった。ちょっと残念。

そうそう、シンセリードの音色で「TRUTH」(T-SQUARE)の「バッキング」を演奏するのは止めた方が良かったと思う(^^; 何事かと思ったっす。

#吹奏楽とシンセサイザーのコラボレーション(、、、なのか?)

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2004年1月31日 (土)

クラリネットだらけのコンサート

友人出演の浜松クラリネット・クワイアーの第五回演奏会に行ってきました。

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クラリネットだけで編成された楽団です。高音はEbクラリネットから、低音はBbコントラバス・クラリネットまで6種類。今日の演奏会では総勢32名とのことでした。

吹奏楽とはまた違った、ある種素朴な響きで面白いです。種類の同じ楽器だけで構成されているので、全体の響きが揃うと、クラリネットの柔らかめの音色ともあいまって不思議と包み込まれるような感覚があります。個人的にはその感覚が好きで、いつも聞きに行っています。

#楽器のバリエーションが無いので、音楽的な面白さを求める向きには何曲も聞くのは厳しいかも、、、

近いものと言えばオルガンがよく挙げられますが、私はアカペラ合唱的な雰囲気を感じることもあります。音域的にはクラリネットの方が全然広いんですけどね。

肉体的にも精神的にも疲れているところだったので、この演奏がとても心地良く、多少なりとも復活できました。

お疲れさまでしたー。

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2004年1月 3日 (土)

浜名湖オルゴールミュージアム

なかなか満喫できた。展示演奏がツボを押さえた説明で面白い。オルゴール付の西洋自動人形(からくり人形)の展示も。jp510170.jpg

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2003年12月31日 (水)

古澤巌コンサート12/23

速報版で暴言を放ってしまった古澤巌さんのコンサート。さらに暴言を吐きまくります(^^;

2003/12/23 渋谷・東急Bunkamuraオーチャードホール
古澤巌 ダンシング・フィドル

今年最大の独りよがりコンサートであったと断言する。

古澤さんはかなりアイルランド、特にリバーダンスがお気に入りのようで、選曲が半分はリバーダンスから、残りもほぼ同系統のもの。

それ自体は悪いとは言わない。フィドルの演奏に関しては悪くなかった。いや、すげーって言っても良いと思う。しかし、あのダンサーの使い方はねーぞ。

本物のリバーダンスでは大人数で踊る曲なのに、このコンサートでは日本人のダンサー二人。日本人なのは本質的な問題じゃないんだが、踊りのレベルが物足りない。衣装もしょぼい(後半の衣装は良かった)。群舞によって舞台を作っていく曲なのに、演奏者がど真ん中で構えていて二人のダンサーがちょろちょろと舞台上を動き回るのは滑稽な事この上ない。ダンサーの問題じゃない、舞台構成が根本的におかしいのだ。もう前半のこれだけで萎えた。後半は悪くなかったと思うんだが、もう立ち直れず。

あとゲストの東儀秀樹。音楽的才能が豊かで、雅楽に絡めて色々な挑戦をする人なので、コンサートツアーがあれば大体聞きに行っている。で、今回も篳篥で演奏に参加したわけなんだが、、、ロングトーンでの揺らぎを特色とするこの楽器で、古澤さんはアクロバティックな演奏を強要。篳篥の音色台無し(^^; 挑戦としては面白いかもしれないが音楽的には却下だ。東儀さんもさすがにこれはないよなぁって感じだったぞ。
#アンコールでやった Eileen Ivers の Bygone Days は悪くない。原曲も好きな曲だし。

クラシックのバイオリン奏者としては好きな人なんだけどなぁ。自分は演奏っていて楽しかったかもしれないが、もう少し「ショー」ってものを考えようぜ。演奏がうまいだけじゃ感動してくれないよ。

なんて言っても、終わった後の周りの観客の反応を聞いてると、面白かったみたいなんだよねぇ。本物を知らなきゃそんなものか。アイリッシュダンスがあの程度だって思われてしまうのは残念なんだが、、、

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2003年12月29日 (月)

古澤巌コンサート感想速報版

古澤巌のコンサートに行ってきたが、どうにも納得がいかないので一言だけ言わせてもらう。生でリバーダンスを見ろ!一度でも見てたらあんな恥ずかしいステージにはならないはずだ。

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2003年12月 7日 (日)

浜松バッハ研究会練習

浜松バッハ研究会なる団体に所属していて、毎週土曜日の夜に練習をしている。バッハの作品を中心にバロックの曲を演奏する団体だ。合唱団が中心だが、演奏会の時にはオーケストラも結成される。

確か、3年前くらいにここの「バッハ ロ短調ミサ曲」を聴いて感銘を受けたのが参加のきっかけ。去年の「バッハ ヨハネ受難曲」から演奏会に出ている。

今年は12/20に遠州栄光教会(住吉)にてコンサートを行う。そのため、追い込みの練習中。昨晩の練習は、追い込みにしてはちと厳しい状況であった。私も未だに音が取れてない曲があって、ひじょーにまずい(^^;これから本番までの二週間は練習漬けだな。

なんて思いつつ、練習後に赤ちゃんなる飲み屋(お好み焼き屋)でこんな時間まで飲んでいたのであった。リフレッシュも必要さ。

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