2007年4月 1日 (日)

都知事候補

黒川氏、メイド喫茶を見学「萌えは世界に誇る文化」

約15分間、会話を満喫した黒川氏は「初めて来たが、“萌え”は日本の誇るべき文化だと痛感した」と満足げだった。

冗談は立候補だけではなかったんですね。

静岡県民としては傍観するしかないのですが、浜松市長選なんかに比べると、やはり役者の格が違うなぁと変なところで感心してしまいます(笑)

どうですか、浜松にもありますよ、世界に誇る日本の文化、メイド喫茶が!>候補者の方々

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エイプリルフールのネタであってほしかったような複雑な気分。

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2007年3月21日 (水)

よろしかったでしょうか

最近の若者は言葉遣いがおかしい、と言う話題で必ず出てくる表現に「よろしかったでしょうか」があります。貴田乃瀬の親方によると「お弁当、温めなくてもいいですか」なんて新種も出てきたようです(笑)

ただ、この手の表現、以前から思っていたんですが理解できなくはないんですよね。過去形や否定形を使うと、和らげたり丁寧になるという感覚が存在するようです。

英語だと Can you ... ? より Could you ... ? のほうが丁寧な表現とか。そう考えると、「温めなくてもいいですか」は出てくるべくして出てきた表現でしょう。

これらの表現の定着具合と法則性から、一つの流れが出来上がりつつあるように思います。

ちなみに、私はこの手の表現を聞くとむず痒くなります(^^; 一般的に広まる頃には慣れるんでしょうけど、今のところ何とも言えない居心地の悪さを感じるのは確かです。

そう言えば「萌え~」も苦手な表現だったのですが、最近はさすがに慣れました(苦笑)

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2006年3月22日 (水)

浜松市楽器博物館リニューアル

3/21にリニューアルオープンした浜松市楽器博物館に行ってきました。初日は入場無料&祝日で混んでいたようでしたが、平日の今日はさすがに空いていました。

新聞やニュースでの紹介では色々と見直したようなことが書いてあったものの、あまり変わってないだろーと思っていたのですが、思いのほか良くなっていてビックリしました。

何か大きな目玉があるというわけではなく、全体の展示の仕方が良くなっています。分類、配置が整理されて、それぞれに適度な量の説明があり、見やすく、わかりやすくなっていますね。以前のなんだか良く分からないものがたくさん並んでいる感じがなくなっています。楽器の歴史の変遷についての説明などでは、物足りないなーと思うところもありましたが、今後に期待します。

音だけでなく映像での紹介があるのは思った以上に効果あります。音と名前だけでは、目の前の楽器とどうしても一致しないことがあるのですが、演奏している映像を見てから実物の楽器を見ると、実際に触ることは出来なくてもリアルな楽器として見ることが出来ます。映像付きの紹介楽器をもっと増やして欲しいと思いました。

展示エリアの拡大や展示楽器の演奏回数を増やしているのも良いですね。

リニューアル前に何度か行った時には、正直なところ次も行ってみようって気分になりませんでした。でも、今日は見終わってからまたすぐに来てみたいなーって思えました。

運営側の負担は増えて大変だと思いますが、良い方向に向かっているので是非とも頑張っていって欲しいです。

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2006年3月14日 (火)

PSE法:楽器の扱いを変更

つい先ほどNHKお昼のニュースにて、PSE法で販売が出来なくなると騒ぎになっていた中古楽器について、経済産業省大臣からPSEマークがなくても販売できるようにする措置がとられるとの発表があったようです。

その他にも、中古販売業者へ検査装置の無料貸し出しを行うなどの対策が取られるとのこと。

詳しくは、近い内に経済産業省のホームページなどに掲載されると思います。

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2006年2月20日 (月)

電気用品安全法(PSE法)に対する署名

遅ればせながら、「電気用品安全法(PSE法)に対する署名」をしました。

すでに他の人に言い尽くされていますが、電子楽器や音響機器はそのものでなければ出来ないこと、出せない音があります。そうした文化的価値のあるものを、一律の基準で規制対象にしてしまうのは明らかにおかしなことです。

また、PSE法は個人間の売買を禁じているわけではありませんので、規制の対象は業者、販売店に留まる点に注意が必要です。オークションなどの個人間取引市場で、巧みに偽名を使って販売するなど抜け道があります。頑張っている優良な中古販売業者が割を食うでしょう。その結果、法律の趣旨とは裏腹に、現在より粗悪な物が出回る可能性が考えられます。

PSE法が必要な背景は分からなくもありませんが、この業界に限って言えば、誰も得をせず状況を悪くするだけのように思えてなりません。今からの署名で規制の実施に影響を与えることは難しいでしょうが、意思表示だけはしておきたいと思います。

#小泉首相が大好きなオペラとかX JAPANとかに絡めて、
#「こんな影響が出たら困りますよね、総理!」とかやったら
#撤回されるのかなぁ、とかあほな事を考えてみたり(^^;

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2006年2月 1日 (水)

NAXOS MUSIC LIBRARY

iTunes Music Storeが火を付けたオンラインミュージック。

ダウンロードできるわけではないので、オンデマンド・ストリーミングって分類になると思うのですが、「NAXOS MUSIC LIBRARY」に加入してみました。料金は1,890円/月。

曲を聴くときの操作の流れとしては、、、

  1. トップページにアクセスします。
  2. アルバム名や作曲家などをキーワードに検索を行い、聞きたいアルバムを見つけたらクリック! するとアルバムのウインドウが開きます。
  3. 収録曲がリストアップされていて、聞きたい曲にチェックボックスを入れて、「選択曲を再生」ボタンをクリックすると演奏開始されます。

音質は「CD」「Near CD」「FM」から選べますが、「CD」とは言っても、多分WMAの128kbpsです。クラシックを本格的なオーディオ装置で聞くには、音質的にちょっと厳しいです。

それでも、同じ曲を色んな演奏家で聞き比べることが簡単、お気軽に出来るのは楽しいです。定額制ならではですね。ライブラリが揃っているのも良いです。バッハのカンタータを全部自分で揃えようと思ったらえらいことになります(笑)

クラシックマニアではないので、現在の品揃えでもかなり満足です。(2005年11月15日時点で 20レーベル、950人の作曲家、のべ165,000曲以上)

いつでも膨大なライブラリから好きな曲を選べて、月額1,890円は悪くないと思います。

難点を挙げるとするなら、現在のところ、事前に知識がある人が検索するには良いシステムなのですが、あまり知らない人にとっては、ほぼ手探りで探すしかない状態なのが残念です。

レビュー記事(直リンクでアルバムがすぐに聞ける)が充実してくると、私のようにあまり知らない人でも幅を広げていけてより楽しくなりそうです。アルバムごとのレビューだけじゃなくて、テーマに関係する曲や作曲家を色々と紹介する記事なんかもあると良いですね。

それと、クラシック以外のジャンルもあります。

  • ジャズ・コンテンポラリー(新録音)
  • ジャズ・レジェンド(デジタル・リマスタリング)
  • ノスタルジア(定番ポピュラー音楽)
  • ワールド・ミュージック
  • ニューエイジ
  • 中国の音楽

しばらく色々と楽しめそうです。

ひとまず、簡単にレビューでした。

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2004年9月 7日 (火)

<彫刻>と<工芸>

あまり遠くへ行ってしまうと帰れなくなるので、静岡県立美術館に行ってきました。

<彫刻>と<工芸>
近代日本の技と美

明治期の彫刻と工芸の展示です。

大雑把に、彫刻→芸術、工芸→製品ってことになると思うのですが、こうやって対比して見せられると、そんな単純なものではないことを実感できます。

さて、製品としてのロボットはすでに溢れていますが、芸術としてのロボットというものはありえるのでしょうか? と、相変わらずこの問いが頭の中をぐるぐる回るのでした。

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2004年5月29日 (土)

静岡県立美術館 中国歴代王朝展

地味でインパクトには欠けるが、殷から宋までの歴史の流れが見られる。日本でこれだけ幅広い時代に渡って中国の展示が行われる機会は少ないと思う。

が、やはりこのタイトルは大袈裟だと思う^_^;

jp510266.jpg

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2004年1月26日 (月)

「萌える」とは

オタク系の話しが続いて申し訳ない。ついでに色々と思い出したので書き留めておく。

アニメのキャラクターなどを指して「萌える」という言葉が使われるのを見かけることがある。キャラクターへの愛情をあらわす表現の一つだ、と言うことはなんとなく分かると思うが、語義から言えばさっぱり意味不明だ。

#元来は「木が芽ぐむ」といったことを「萌える」と言う。「草木萌えるこの季節、いかがお過ごしでしょうか」なんて時候の挨拶を使ったことがある。確か、中学校の学級新聞のコラム欄の出だしだ(笑)

語源は、こういうことらしい。

NHK教育で放映された天才テレビくん内の「恐竜惑星」(1993年)の主人公萌ちゃんに熱烈なファンがついた。当時はパソコン通信だったが、BBSなどで「萌ちゃん萌え~」(「燃える」を「萌える」と洒落た。一般人には「燃える」も解説が必要だと思うが、雰囲気で読み取ってくれ。)と書く人間が増え、次第に萌ちゃんに限らず、ぷにぷにした少女にたまらなく愛情を感じてしまうときに「○○萌え~」と表現するようになったようだ。また、「萌~」と言う名前の呼びかけが「萌え~」と誤変換されたとの説もあるが、真偽のほどは定かでない。

自分でその言葉の発生現場を目撃したわけではないが、当時、それを目撃したらしい人間が私の運営していたBBSにいて、オフ会でその話を聞いたように思う。#ちと記憶があやふやだ
Web上でなされている解説も概ね以上のようなもので、私の記憶と一致しているようだ。

ちなみに、土萌蛍(セーラーサターン)発祥説もあるが、蛍登場前にすでに「萌え~」の表現を見かけた記憶があるので、違うと思う。#ってか、「蛍ちゃんも萌え~ですね」とか誰か(自分かも)がおちょくってた記憶がある

「メイプルタウンネットワーク」とか「せんとまりあんぬ」とかのBBS辺りが発祥の地としてありえそうな気がするのだが、何とも言えない。これらのBBSは色んなパソコン通信ローカル語の発祥地だったように記憶している。現在は2chが我が物顔で色んな言葉を生み出しているが、あれに近いノリだ。

そう言えば「パソコン通信用語の基礎知識」とかいうテキストファイルが流通していた。これを読めば分かるんじゃないかと思う。多分、倉庫で眠っているX68000のHDDに残っているはず。その他にも当時のパソコン通信のログを漁ればもっと色んなことが分かるだろう。わずか10年前のことなのに古文書を発掘するかのような作業が必要になろうとは(笑)

#誰か、当時のメイプルタウンのログって保存してませんかねぇ?


ところで、私はこの「萌え~」という語法はほとんど使ったことが無い。理解は出来るが共感しないので使う場面が無いのだ。亜美ちゃんが好きだの、ナージャは良い!だの書いていると、その手の趣味があるように思われそうだが、私は彼女らのような考え方や行動をする人間が好きなのであって、子供が良いわけではない。冴羽遼(シティハンター)ではないが、10年後を楽しみにしているよ、って感じだ。実際、あんな子供はいない(笑)

大学生の頃、真正のロリータ・コンプレックスの人とも付き合いがあったが、彼らは明らかに違う。本気で子供に愛情を持っている。危ない妄想を抱いているんじゃなくって、本当に愛していると言って良い。この点はよく誤解されているようだが、危害を加えてしまう奴、あれは偽者だ。成人女性に対するような愛情を少女に対して抱いてしまうだけなのだ。性的なものは飽くまで付随物で、愛情が先にある。結果的に怪しい行動になってしまうことが間々あるが、成人女性に対してだったらそれほど問題ない行動も多い。#街でナンパするじゃん。って、ありゃ目的が違うか。

もちろん、少女の側に色んな意味で受け入れ態勢が整っていない以上、一線を越えるのは問題だと思うが、世間一般が抱いているような危ない精神異常のようなイメージまで行ってしまうと、それはおかしいのではないかと思う。

語源となった小説「ロリータ」(ウラジミール・ナボコフ著)を読めば、この話はより分かってもらえると思う。一つの物語としても秀逸でお薦めだ。

確か私は中学生の頃に読んだ(小学生だったか?)。当時、ロリコン写真集(諏訪野しおりとか。ほぼ同い年。)が流行っているのを不思議に思って、原典とも言えるこの小説を探し出して読んだはずだ。そこには確かに少女への愛情が描かれており、世間一般の認識のズレを憂えたものだ。
#ウラジミール・ナボコフはドストエフスキーを馬鹿にしていて、それで「罪と罰」を読んだんだ、そう言えば。指摘は概ね正しいが、あまりにも批判的すぎねぇかって感じた。今なら時代背景にまで思いが至るが、当時は若かったんだろう。

他に例を挙げるとすれば、光源氏(源氏物語)だ。彼も明らかに少女に対して成人女性に対するような愛情を抱いていたように見受けられる。世界最古のロリコン小説だろう(笑) さすがにあの長編を原典で読むのはつらいと思うので、「あさきゆめみし」なんかを読むのがお手軽だと思う。瀬戸内寂聴の現代語訳も悪くない。当然、どちらもフィルターがかかっているが、本質を変えるようなことはしていないと思う。

正直なところ、光源氏の愛情はかなり歪んでいるのだが、背景を読み取った上でその歪みごと彼の行動を受け取って欲しい。全部とは言わなくとも、人間として理解できる部分があるんじゃないかと思う。少女に限らず、様々な女性との遍歴を通して、色々な愛の形を描いているところがこの物語の肝だ。


話が大幅に逸れたので戻す。

「○○萌え~」って表現は真正ロリコンが少女に対して使うことは無いだろう。私が見ている範囲では、「○○萌え~」は愛玩動物を愛でる感覚に近い。女の子が使う「かわいぃ~☆」はわりと近いニュアンスだと思う。飽くまで「キャラクター」として記号化された物をさして萌えるのだ。だから、実在の人間であってもアイドルだったり、アイドル視されるようなものに対しては使われるが、「一人の人間」に対して使うのは誤用だろう。少なくとも、私は激しく違和感を覚える。


最後にこれを紹介しておく。
『萌える英単語~もえたん~』

正しくこのキャラは萌えキャラである。理解は出来る。しかし、やはり私は萌えない。

追伸:
今回の話題はさすがにコアだと思う。また、異論反論もたくさんあると思うので、コメントもいただけると嬉しい。10年以上前の記憶に頼って書いているので、根本的な間違いの指摘なんかも歓迎だ。

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2003年12月24日 (水)

K-Ballet Company TRIPLE BILL

熊川哲也により設立されたバレエカンパニーK-Ballet Company による TRIPLE BILL の公演を昨日見てきた。

熊川を見るのは今回で5回目になると思うが、今迄で一番無邪気に楽しめる公演だった。下らないことで悩む日々なので、こういうのを見たかったんだ。

演目はタイトルからも分かるように3つの短編から構成。いずれもストーリーはほとんど無くて(無視できると言った方が正しいか)、バレエの踊りの楽しさを純粋に楽しめた。

1.Who Cares?
分かっているのに、熊川の普通より頭ひとつ分は高いジャンプに度肝を抜かれる。例によって観客席からどよめきがおきる。やはりこいつは凄い男だ。

音楽がGershwin、振り付けがBalanchine。Gershwinのミュージカル系の音楽ってのはBalanchineのイメージと結びつかなかったんだけど、これがまたとても楽しいステージだった。雰囲気的にはブロードウェイミュージカルを見るような感じなんだけど、よく見るととても精緻で美しい。群舞が幾何学的な動きを見せるのだが、Gershwinの音楽のノリと一体化して、群舞全体の動きにリズムを感じた。すげー。このステージは、熊川よりも群舞が真の見せ場だったと思う。

2.Facade(ファサード)
ポルカ、タンゴ、などイギリス周辺の大衆的な踊りをモチーフにバレエ、、、と言うにはちょっとお下品な感じのごく短い踊りが次々と出てきてとても楽しかった。なんだけど、多分本当の意味での面白さは分かってないんじゃないかと思う。イギリス的マニアックな遊びがまぶされているようで、、、そう、モンティ・パイソンとかあの手のノリをなんとなく感じた。

バレエって言うとどうしても「白鳥の湖」などの古典や意味不明の現代舞踊を思い浮かべてしまうんだけど、もっと幅を広げてこういう演目もどんどんやってくれると楽しい。

3.Raymonda Act.III
豪華絢爛なセットにちょっとびっくり。衣装もきれいで素敵だった。男一人で観に来たのはちょっともったいなかったか(笑)
バレエは熊川の独壇場。(確か)5人ソロがあって、それぞれに見せ場は用意されていたんだけど、すべて熊川の引き立て役でしかないって感じ。これでもかってくらいに、高く、何回も飛びまくってくれた。おなか一杯(笑)
ViViana Durante は熊川とよくパートナーを組んでいて、今回もこのステージでパートナーを組んでいた。
私は彼女の感情表現が凄く好きで、いつもは熊川よりも目をひかれてしまう位なのだが、今回はいつもと比べて精彩を欠いたように感じた。体調が良くなかったのかな、、、ちょっと残念。

以上、3演目。深い感動を呼ぶような公演じゃなかったけど、熊川の派手なジャンプ、美しい群舞、ちょっとマニアックなお笑い、豪華なセットと盛りだくさんで贅沢なひと時を過ごせた。

#あえてバレエ用語は使ってません。中途半端にしか知らないので意味不明になってしまう(^^;
#しかし、バレエの感想を感じたままに書くのって難しいなぁ、、、文章読んでも何が楽しかったのか分からんよね。

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2003年12月23日 (火)

熊川哲也トリプル・ビル

今日のメインイベント。こんなクリアケースをもらえた。パンフレットは3000円かぁ。予備知識ないからやむなく購入。間もなく開演、楽しみなり。jp510145.jpg

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2003年12月14日 (日)

秋野不矩美術館

とある事情で積志に行った勢いで来てしまった。久しぶり。不思議とここにいると落ち着く。jp510138.jpg

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2003年12月12日 (金)

コンピュータの名著・古典 100冊

リンクリストに簡単な所感を添えて本などを紹介しているのだが、これだとBlogらしいリンクが取れないので、記事にも転載することにした。

まず最初は、

石田晴久 編・著: コンピュータの名著・古典 100冊(インプレス)
コンピュータ関連の書籍は多い。しかし、本当に価値のある本に出逢えることは稀だ。この本が全てではないが、ひとつの指針になるだろう。 (***)

な~んて、テストも兼ねて書いたこともあり、全然所感になっていない(笑)
ここに紹介されていて読んでない本は多い。自分で読みきった本と言ったら、、、

インサイド・インテル
カッコウはコンピュータに卵を産む
いかにして問題をとくか
プログラミング言語C 第二版
プログラミング言語C++
プログラミングWindows
オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン改訂版
Java言語で学ぶデザインパターン入門
人月の神話

くらいだろうか。1割も無い。他にも大学時代に図書館で借りて読んだ本があると思うのだが、思い出せないので読んでないも同然だろう。

ネットワークやUNIX関連の重要書籍を読んでいないことにあらためて気づく。コンピュータの歴史や様々なバックボーンを語るものもあまり読んでいない。興味はあるので、ぼちぼち読んでみたい。

他にもこれ読んどかないとダメだろうって本があったら、無責任モードで教えて欲しい。せっかく紹介してもらっても読むという保障は出来ないゆえ、お気軽に(笑)

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